Pt(プラチナ)マーキスカットダイヤV字リング(ダイヤ-7P)の石枠を
そのまま使いピアスにリフォーム。
今回、お客さまからお預かりしたリングの写真は撮るのを失念。
リフォームの順序としては、リングに留まっているダイヤの
爪をおこしてダイヤを外します。そして糸鋸で石枠部分を
リングから切り離し、余分な部分をヤスリで削り落とし、
ダイヤの重さを量った(ct数)を刻印したPtの板(0.36と
0.42)をそれぞれのピアスの裏側にロー付け。
その後、ピアスのポスト(針)をロー付けし、キレイに
磨きをかけてからダイヤを留め直し、仕上げました。
ピアスのポストはあまり細いとポストが曲がったり
ピアスのキャッチ部分が外れ易かったりします。
耳の穴に通らないと仕方がないのですが当店では
0.9mmの太さのポストをお薦めしています。
お客さまには制作に入る前にそのポストが耳の穴に通るか
試着してもらいました。
余った(リング部分の)Ptと使わなかったダイヤ(1p)は
お客さまに返却。
今回はダイヤの石枠がそのまま使えたので(使えない場合も
あります。) 石枠を最初から作るよりお値打ちに仕上がりました。
リフォーム後のPtマーキスカットダイヤ・ピアス
当方がこのブログを書く前に、お客さまがGoogleに具体的な口コミを
投稿していただいたみたいで(評価も高評価で)仕事の励みになります。
ありがとうございました。
お問い合わせ、来店のご予約は
TEL(0586)86-4553
メール sigotoba@nifty.com
Jewelry craft
広瀬たかしの仕事場
〒493-0001
愛知県一宮市木曽川町黒田字
酉新田中の切10の2
最近のコメント