2009年10月22日 (木)

マーカーをペンダントに Ver.2

 今回は私の仕事(ジュエリーのリフォーム)日記の「マーカーをペンダントに」 を読まれた、大阪の方からのメールでの依頼。

 お預かりしたマーカーは金色なのでK18で制作(お客さまのご要望。)しました。

 お客様にはWEB上に数あるジュエリー工房の中から当方を選んでいただき感謝。

           (写真 左 ペンダントの表側   写真 右 ペンダントの裏側)

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2009年9月30日 (水)

K18イニシャルペンダント

 K18イニシャルペンダント(JS)のオーダーを受けました。

 文字の大きさ、書体などはお客さまの要望をお聞きし、厚み等はペンダントの大さを考慮して貧弱にならないよう作りました。
 お客さまの要望で『J』の文字の表面を荒して欲しいとの事で、『J』と『S』の文字を別々に切り取り『J』の文字の表面をタガネで荒してからロー付けして作りました。
ロー付けする前には文字の組み合わせ、バチカンを付ける位置等はお客さまに
再度ご足労をお願いして、確認を取り(ご希望をお聞きし)仕上げました。

                      写真 完成品のK18イニシャルペンダント
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2009年3月31日 (火)

イヤリング(クリップ式)をペンダントにリフォーム

 WG18Kペリドット・ダイヤのイヤリングをペンダントへのリフォーム。

 お客さまが使わなくなったイヤリングをペンダントとして使いたいからペンダントにしてほしいとの依頼を受けました。

 先ずは、イヤリングの金具部分を切り落としイヤリング本体の裏面を綺麗に(平らに)し、台座を作り爪(4本爪)で留めました。地金はPtを用いて作りました。ペンダントにした時の向きなどはお客さまの要望をお聞きし写真のようになりました。また上下のパーツの間はワカンで繋ぎそれぞれ揺れるようにしました。

(写真 左 リフォーム前のイヤリング  写真 右 リフォーム後のペンダント)

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2008年11月14日 (金)

マーカーをペンダントに

 お客さまが奥様の誕生日プレゼントにしたいということでゴルフをする時に使うマーカーをペンダントネックレスにしてほしいとの依頼を受けました。

 マーカーにはエナメルが施されているため直接バチカンをくっつける事ができないので枠を作りそこにバチカンをくっつけ覆輪留めで留めました。材質はお客さまの要望でSILVERを用いました。マーカーの裏側には磁石が埋め込まれていてペンダントの裏側のマーカーはその磁力でくっついているだけなのでゴルフのプレイ中に取り外してマーカーとして使うことが出来るようになっています。

 後日、お客さまから奥様が大変気に入って喜ばれたとの話を伺いました。ありがとうございました。

 

           (写真 左 ペンダントの表側  写真 右 ペンダントの裏側)

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2008年10月 1日 (水)

お客さまのデザインによるペンダントへのリフォーム

 お客さまのデザインによるPtのペンダントへのリフォーム。

 お客さまからお預かりした数点のリングから外したダイヤ(0.20ct/1p)、ダイヤ(0.06ct/8p)、ルビー(0.23ct/8p)を用いてペンダントにしました。デザインはお客さまのデザインです。材料の地金(Pt)は石を外したリングなどの地金を用いました。
 中石(大きい方のダイヤ)は覆輪留め、小さい方のダイヤとルビーはふせ込みにて留めました。

   (写真 左 お客さまが描いてみえたデザイン画  写真 右 リフォーム後のペンダント)

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P.S.
 お礼が遅れましたが、『7周年記念指輪のサイズ直し、新品仕上げ無料サービス』キャンペーン、『月刊い~ち』での当店の紹介、『第25回木曽川町一豊まつり』のイベントの一環としての『114&1,004笑店街』への参加などにより多数のお客さまに来店していただき、ありがとうございました。感謝。

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2008年7月 7日 (月)

K18ルビー・ダイヤペンダントへのリフォム

 Ptルビー・ダイヤリングのルビーとダイヤを使いペンダントへのリフォーム

 Ptルビー・ダイヤリングのルビー(0.96ct/1p)とダイヤ(0.24ct/10p)を使いK18ペンダントにリフォーム。今回は、お客さまの描いてみえたデザインをもとに制作しました。

                               (写真 リフォーム後のK18ルビー・ダイヤペンダント)

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2008年6月22日 (日)

アンティークのピンブローチをペンダントにリフォーム

 アンティークのピンブローチをペンダントにリフォームの依頼

 ピンブローチはシルバーで作られており石が留まっているので直接バチカン(ネックチェーンが通る部分)を、くっつける事もできないので(アンティークの持ち味をこわさないようにする意味もあります。)手間は掛かりましたがシルバーで枠を作り嵌め込むようにしました。もちろん枠を少し内側に倒して外れないようになってます。

(写真 左 リフォーム前のピンブローチ  写真 右 リフォーム後のペンダント)

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2008年6月 6日 (金)

K18ピンクトルマリンペンダントのオーダー

 奥様への誕生日プレゼントとしてペンダントの制作の依頼を受けました。

 お客さまの要望として『ピンクトルマリン』、『コスモス』、『ハート』のキーワードでペンダントを創って欲しいと注文を受けました。「ピンクトルマリン」は覆輪留めにし揺れるように、また「コスモス」は彫りで2輪入れました。地金はお客さまの御予算との兼ね合いでK18で制作しました。

   (写真 左 お客様との打ち合わせ時のラフデザイン 写真 右 完成品)

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2007年3月 7日 (水)

Ptキャッツアイ・ダイヤのペンダントをK18キャッツアイ・ダイヤペンダントにリフォーム

 Ptキャッツアイ・ダイヤ(バッケット-4p)ペンダントをキャッツアイとダイヤ(バッケット)を使いK18ペンダントにリフォームの依頼

 豪華にして欲しいとのお客さまの要望でダイヤ(0.65ct/16p)を、たして創りました。

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2006年11月17日 (金)

SILVERトルコ石ペンダントのオーダー

 インターネットによるSILVERトルコ石のペンダントのオーダー(注文)。

 デザインはお客様の指定。トルコ石は既成の形ではないので先にSILVERで本体を作り、後で石屋さんに出して石枠にあうようにトルコ石を研磨(石合わせ)をしてもらいました。そのため制作時間(オーダーを受けてからお客様にお渡しまでの時間)が20日間位かかりました。最終的には「いぶし銀仕上げ」で仕上げました。

  お客様には喜んでいただきました。ありがとうございました。

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2006年10月12日 (木)

愛犬に着けるための犬のペンダントのオーダー

 愛犬に着けるための犬のペンダントのオーダー

 SILVERにて制作。犬のシルエットを切り抜き、目の部分にはダイヤ(0.01ct)をふせ込みにて留めました。

  (写真上 ビーグル 写真下 チワワ) Silverp_1

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2006年10月 9日 (月)

ペンダントへのリフォーム

 WG14Kダイヤ1つ石指輪とPtダイヤ一文字指輪のダイヤを使いプラチナでペンダントへのリフォームの依頼。

 お客様の好み・要望などをお聞きしたのち、お時間をいただきデザイン画を5点描き、その中でお客様に選んでいただきました。プラチナは一文字指輪の地金を使い加工料金には追加の地金代を含む事もなく純粋に加工代だけですみました。少しプラチナが余ったくらいです。余った地金はお客様にお返ししました。

 お客様には豪華になったねと言われ大変喜んでいただきました。有難う御座いました。No61_ptp2_1

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2006年10月 7日 (土)

ギターのピックをペンダントに

 『TOTO』のスティーヴ・ルカサーのギターのピックをペンダントにとの依頼。

お客様がコンサートに行かれてスティーヴが客席に投げたピックがたまたまお客様の足元に落ちたのを拾われたそうです。

 ペンダントはお客様の要望でSILVERにて制作。ペンダントにした時にどちらの面を表にするか?向きをどのようにするか?お客様と相談した結果、写真のようになりました。 加工途中でピックに書いてある文字がこすれて消えないように文字の部分をマスキングをして注意して創りました。(裏面にはスティーヴ・ルカサーのサインが表面と同じ金色で入っていました。)

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