2009年10月17日 (土)

K18マリッジリング(結婚指輪)

 K18でのマリッジリングの制作依頼を受けました。

 リングのフォルムなどはお客さまの指定で、厚み、幅などは、お客さまの指のサイズにあわせてバランスがとれるようにしました。仕上げは鏡面仕上げにはしないでというお客さまの要望で色々な表面荒しのサンプル(?)をみていただいて最終的に写真のようになりました。リングの内側にはもちろん結婚式の日付とお互いのイニシャルを入れました。

                         写真 出来上がりのマリッジリング

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2009年8月25日 (火)

サイズ直しとダイヤの彫留め

 他店で買われたダイヤのリングのサイズが合わなくなってきたのでサイズ直しとそのダイヤリングの腕の部分に(少し寂しいから)メレ・ダイヤを入れて欲しいとの注文を受けました。

  リングの腕の幅と厚みから1/30ctのダイヤを使い個数はリングを指に、はめた時に見える部分にということで両サイドに5個ずつ合計10個使うという前提で見積りを出しお客さまに了解を得て仕事に入りました。(最終的にダイヤは0.328ct/10p使いました。)
  まずリングのサイズ直しをしてから、ダイヤを留めるために下穴を開けます。間隔はダイヤが留まった時にダイヤどうしがぶつからないよう(ぶつかったりすると彫留めの時にダイヤが欠けたりします)、留まった時、ダイヤどうしの間隔に隙間が余り空かないよう注意しながら下穴を開けてきます。(また余り間隔を空けすぎるとダイヤが留まった時に豪華には見えません。)
  下穴を開けた後は彫留めの職人に留めてもらいました。

 彫留めのイイ(綺麗な)ものは、まず、留める石にしっかりと爪がかかっているのはもちろんの事、細かい事ですが爪がちゃんと(バリもなく)球状になっていているものです(留める石の大きさと爪の大きさのバランスもあります)。バリがあったり爪の部分が変につぶれてたりするとリングをはめてるときに物に引っ掛かったりします。最悪爪が起き上がって石が外れたりします。そして、欲をいえば、石のテーブル面のカットが一定方向揃えて留めてあれば完璧です。私がいつも依頼する彫留めの職人さんはその点、こちらから何も言わなくてもきっちりとこなす安心して彫留めの依頼をだせる腕のいい職人さんです。(感謝しています。)おかげで、お客さまにもリングが大変豪華になったと喜んでいただきました。

    (写真 左 下穴を開けた状態のリング  写真 右 完成後のリング)

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2009年8月17日 (月)

K18キヘイのブレスレットを印台リングに

 K18の太いキヘイのブレスレットを余す事無く使い、印台のリングを制作して欲しいとの依頼を受けました。

 印台リングの平面部分には梨地に荒して「菊」の花を一輪、彫って欲しいとの注文も受けました。K18地金からでは余りにも厚みが出て硬くてリング状には出来そうにもなかったので、ワックスで作り(スが入らないか心配でしたが…)K18で鋳造して作りました。最終的な重さは43gのリングになりました。

                                                         (写真  リフォーム後のリング)
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2009年8月 7日 (金)

2本のPtダイヤ立爪リングをリングとペンダントにリフォーム

 2本のPtダイヤ立爪リング(ダイヤ-0.53ct,0.39ct)のダイヤを使いペンダントとリングへのリフォーム。

 デザイン等(0.53ctのダイヤはペンダント、0.39ctのダイヤはリング)はお客さまの指定により作りました。ペンダントは写真ではちょっと判りにくいですが平面的にならないように腰張りをして高さを持たせました。(この辺は作り手のセンスが問われる部分です。)チェーン部分ははお客さま持参のネックレスを使用しました。Ptはダイヤを外したPtリング(2本)の地金を使用しましたが少し余り(当店では地金の買取はしていないため。)お客さまに返却いたしました。

      ( 写真 左 リフォーム後のペンダント  写真 右 リフォーム後のリング)

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2009年6月 2日 (火)

黒真珠を用いリングの加工

 お客さまが他店で買われた黒真珠(無穴)を使い、リングの加工の依頼。

 お客さまの慶弔用にも使えるデザインとのご要望で空枠のカタログの中から選んでもらいました。(今回は、お客さまのご予算の兼ね合いで空枠を使って制作する事になりました。)
  真珠は一番綺麗な部分がリングのトップにくるように真珠に穴をあけ、接着で留めました。
 なお、リングの材質はPtで、ダイヤが0.31ct/10p用いてあります。

                              写真  加工後のリング

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2009年5月11日 (月)

エメラルドとダイヤを使いリングへのリフォーム

 WG14Kエメラルドリングのエメラルド(0.41ct/1p)とK18ダイヤリングのダイヤ(0.18ct/1p,0.346ct/17p)を使いリングへのリフォームの依頼。

 デザイン画を描く段階では、まだお客さまはリングをPtかK18で作るか迷っていらしゃたのでデザイン画はPtのつもりで描きました。デザイン画の中から気に入ったのを選んでいただいた段階でK18で作ることに決まりました。地金はダイヤを外したリングのK18に当方の地金を追加して作りました。また、エメラルドがあまりリングの幅から飛び出ないほうがいいというお客さまの要望で石の向きを少し変えました。
 エメラルドはある程度の硬度はあるのですが欠けやすい石ですので制作過程では慎重に扱い、最終的の石留めの時には他の石を留める時以上に気をつけて留めました。(エメラルドの時は本当に神経を使います。)

               (写真 左 デザイン画  写真 右 リフォーム後のリング)

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2009年3月 6日 (金)

Ptダイヤ立爪リングのリフォーム

 Ptダイヤ立爪リング(ダイヤ-1.00ct/1p)のリフォーム

 今回はデザイン画を4点ほど描きその中でお客さまに選んでいただき、それから制作にかかりました。

(写真 左 デザイン画  写真 右 リフォーム後のリング)

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2009年2月18日 (水)

Ptダイヤ立爪リングのリフォーム

 Ptダイヤ立爪リング(ダイヤ-0.27ct)のリフォーム

 お客さまの、普段使いが出来て、あまり石が出っ張ったりしてリングが何かに引っ掛かたりしないようなデザインで、お得にリフォームしたいというご要望でしたので、今回もリングの空枠のカタログの中から選んでいただき、そのリングの空枠を用いてリフォームしまた。
 ダイヤを外したPt立爪は下取りしてリフォーム代より相殺させていただきました。
 今回のお客様は去年の8月に発行された月刊『い~ち』の当仕事場の紹介記事を見られてのご来店との事でした。ありがとうございました。

                              写真 リフォーム後のリング
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2009年1月27日 (火)

Ptダイヤリングのリフォーム

 Ptダイヤリングのリフォーム

  お客さまのお持ちになったPtダイヤリングのダイヤ(0.22ct/1p,0.15ct/8p)を使いリフォームしました。お客さまが普段使いできるようにとの要望で考えてみえたデザインを、お客様にお聞きして形にしました。(センターのダイヤは覆輪留め、サイドのダイヤは彫留めで留めました。)

( 写真 左 ダイヤを外したリフォーム前のリング  写真 右 リフォーム後のリング)

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2008年12月15日 (月)

Ptダイヤリングのリフォーム

 Ptダイヤ立爪リングのダイヤ(0.16ct)とPtを使いエンゲージリングへのリフォーム

お母様から譲り受けたPtダイヤ立爪リングをリフォームしてエンゲージリングとして使いたいという事で 二人でみえました。
 今回はお客さまが描いてみえたデザインのように、アクセントとしてピンクダイヤ(無色透明のダイヤより価格は高いです。)をサイドに1個使って作って欲しいとの注文をお受けしました。ピンクダイヤの大きさはある程度、リングの形を制作してから全体のバランスをみて0.025ctのピンクダイヤを使いました。ダイヤを留める前にサイズ確認も兼ねて一度お客さまに見ていただきました。

 (写真 左 お客さまが描いてみえたデザイン画  写真 右 リフォーム後のリング)
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2008年11月17日 (月)

K18(?)ダイヤRをPtダイヤRにリフォーム

 インドで買われたK18(?)ダイヤリングのダイヤ(0.68ct/1p、0.47ct/8p)を使いエンゲージリング(婚約指輪)として使うためにPtダイヤリングにリフォームの依頼を受けました。

 デザインはお客さまの指定のデザイン(センターのダイヤは4本爪で留め、サイドのダイヤは彫留め)で創りました。お客さまとの最初の話では両サイドのダイヤは2個ずつ使い4個余らせるイメージでいらっしゃたのですが、当方で、変に余らせるより全部使ったほうがリングを指にはめて上から見た時にリングの腕の部分の地金の部分が見えなくて(ダイヤばかり見えて)豪華にみえるんじゃないかな?とアドバイスをしました。結果、ダイヤを余らせる事なく全部使うことになりました。(出来上がりのリングを見て前のリングより華々しくなりお客様には大変喜んでいただきました。)
 お客様は指の細い(#7)方でしたので、(ダイヤが大きいので)全体にごつくならないよう、石枠の高さ、リングの腕の部分の厚みなどに気を配りながら可愛らしくなるように制作しました。今回は、リフォームをお受けしてから納期までの日にちが10日位しかなく、彫留めの職人さんには普段は1週間位みないといけないのですが無理を言って早く留めてもらいました。(居崎さん、ありがとう。)
 また、お客さまがある程度形が出来上がった時点で御覧になられたいということで彫留めにだす前にサイズ確認も兼ねて見ていただきました。

                                                      (写真 リフォーム後のリング)

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2008年10月27日 (月)

マリッジリングのオーダー

 マリッジリング(結婚指輪)のオーダーを受けました。

 他店で買われたエンゲージリング(婚約指輪)と重ねづけができるようなマリッジリングをとのオーダーを受けて作りました。エンゲージリングをお預かりしてマリッジリングのカーブがエンゲージリングのラインとピタリあうようにしました。そして、女性用の方はお客さまの「ダイヤを一つ留めて欲しい」との要望でダイヤ(0.02ct/1p)をふせ込みで留めました。

 (写真 左 出来上がったマリッジリング  写真 右 エンゲージリングとセットにした時の様子)

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2008年10月19日 (日)

Ptダイヤリングへのリフォーム

 Pt・K18ダイヤリング(ダイヤ-0.604ct/1p)をPtダイヤリングへのリフォーム

 お客さまの結婚20周年を記念しての、婚約指輪(Pt・K18ダイヤリング)をPtを用いてのリングへのリフォームの依頼。
 お客さまに色々お話を伺い、デザイン画を5点ほど描きました。その中で左右非対称のほうがいいということで下記の写真のデザインに決められましたが少し寂しいということでダイヤを足してほしいというお客さまのご要望でメレ・ダイヤを加えました。メレ・ダイヤをどこに入れるか?などはリングの形がある程度できあがってから最終的にはお客さまに決めていただきました。メレ・ダイヤは0.36ct/18p入りました(彫留めで留めました。)。
 大変豪華になりお客さまにも喜んでいただきました。最初のリングに使ってあったK18はお客さまに返却させていただきました。

 

                                  (写真左 デザイン画  写真右 リフォーム後のリング)
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2008年7月16日 (水)

K18ムーンストーン・ダイヤリングへのリフォーム

 K18ムーンストーン・ダイヤリング(ダイヤ-0.02ct/2p)とダイヤが1個外れて無くなっていたPt一文字ダイヤリング(ダイヤ-0.23ct/4p)のムーンストーンとダイヤを使いK18でリフォーム。

 お客さまの普段使いできて石を留めてる爪が引っ掛からないようにというご要望(こういうご要望は結構多いです。)でデザインを数点起こしました。ムーンストーンは爪留めだと、どうしても長年使ってたりすると爪が起きてきてしまい引っ掛かたりしやすくなるので覆輪留めにしダイヤは彫留めにしました。また、ムーンストーンの石枠も石自体が高さがあったので低く作りました。

         (写真 左 デザイン画  写真 右 リフォーム後のリング)
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2008年7月 1日 (火)

Pt翡翠・ダイヤリングのリフォーム

 Pt翡翠・ダイヤリングのリフォーム

 奥さまが使わなくなったPt翡翠・ダイヤのリングをご主人様が男性用にして使いたいという事でリフォームの依頼を承りました。いつもならデザイン画を数点、描いてお客さまに見せご相談するのですが今回は「デザインはおまかせします。」というお客さまの要望で(お客さまが気に入られるかプレッシャーが掛かりました)、直接創り始めました。
 地金は預かったリングのプラチナに当方のプラチナを追加し、翡翠は覆輪留め、ダイヤは彫留めで留めました。リングの内側は抜かないで欲しいという要望でムクで作りました。リングの幅が広くなるので念の為、途中(石を留める前に)サイズの確認だけはしてもらいました。
 最終的にはお客様に気に入っていただきほっとしました。ありがとうございました。

       (写真 リフォーム後の男性用Pt翡翠・ダイヤリング)
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2008年6月 2日 (月)

Ptサファイヤ・ダイヤリングのオーダー

 諸事情で『私の仕事(ジュエリーのリフォム)日記』への書き込みができませんでしたが、今日から書き込めなかった間の仕事から徐々に書いてきます。

 お客さまから結婚25年の記念として奥様へのプレゼントのリングのオーダー。

 デザインのコンセプトとしては材質はプラチナで、奥様の名前のイニシャル「N」の文字をモチーフにし、サファイヤ(奥様の誕生石)2個で20年、ダイヤ5個で5年を表現しているお客さまが描いてみえたデザイン画から少しアレンジ(お客様には了解をとりまして)をして創りました。サファイヤは覆輪留め、ダイヤは彫留めで留めました。

                    (写真は完成したPtサファイヤ・ダイヤリング)

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2007年9月 5日 (水)

Pt・K18ダイヤリングへのリフォーム

 Ptダイヤ(0.11ct/1p)リングとPt・K18ダイヤ(0.03ct/1p)リングのダイヤを用いてPt・K18ダイヤリングへのリフォーム。

 お客さまの「シンプルなデザインで普段使いできるようなリング」とのご要望を聞きデザインしました。わざと左右非対称にして動きのあるデザインにしてみました。デザイン画の段階ではPtだけを用いて作る予定でしたがお客様と相談してアクセントとして0.11ctのダイヤの石枠はK18にしました。

                 (写真左 デザイン画 写真右 リフォーム後のリング)

No156_ptk18r Rimg0062

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2007年8月 6日 (月)

Ptダイヤリングのリフォーム

 Pt一文字Rのダイヤ(0.30ct/5p)とPt立爪R2本のダイヤ(0.16ct/1p、0.19ct/1p)を用いてPtダイヤRへのリフォーム。

            (写真 左 リフォーム後のリング  写真 右 デザイン画)

Rimg0061 No145_ptr

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2007年7月27日 (金)

K18ブルートパーズリングのリフォーム

 K18ブルートパーズリングのリフォーム

 今回はお客さまが、描いてみえたラフスケッチのデザインをもとに制作しまNo139_k18r した。

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2007年5月13日 (日)

K18ダイヤリングへのリフォーム

 お客さまのK18とダイヤ(0.27ct/1p、0.04ct/2p)を使いリングへのリフォーム。普段使いができてひっかかったりしないようにとの、お客さまの要望でデザインをしました。リングの指あたりも、なじみがいいように丸みをつけました。

     (写真左 リフォム後のリング  写真右  デザイン画)

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2007年5月10日 (木)

男性用K18ダイヤリングへのリフォーム

 お客さまのK18及びダイヤ(0.13ct/4p)を使用して男性用リング(#27)にリフォーム。デザイン画の段階ではリングの表面は光沢仕上げのつもりでしたが、お客さまと相談の結果、タガネで表面を荒らして落着いた感じに仕上げました。

     (写真左 リフォーム後のリング  写真右 デザイン画)

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2007年4月13日 (金)

ラピスラズリの丸玉を用いてリングの制作

 ラピスラズリの丸玉をSILVERでリングの制作

 お客さまが以前にはめられていたリング(当方が制作したリングではありません。)からよく石が外れてしまうということでデザインはお任せという事で創りました。ラピスラズリの丸玉(直径16.5mm)の接着面を多くすることで前に比べて石ははずれにくくなったと思います。

No116_svr

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K18サンゴリングのリフォーム

 昔風(?)デザインのK18サンゴのリングをリフォーム

 デザイン画を5点ほど描き、お客様に選んでいただきました。サンゴは覆輪留めにして引っ掛かりにくくしました。また、腕の部分はボリュームをもたせリングを変形しにくくしました。

    (写真左 リフォーム後のリング 写真右 デザイン画)

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2007年1月23日 (火)

PtダイヤペンダントをPtダイヤリングにリフォーム

 お母様がお嫁さんにプレゼントされるということでPtダイヤペンダントのダイヤ(0.50ct/3p)を使いリングにリフォームの依頼

 デザインはデザイン画を5点描き、お嫁さんにも見ていただき選んでもらいました。可愛らしく仕上がりました。

   (写真左 リフォーム後のリング 写真右 デザイン画)

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2006年12月29日 (金)

 WG14Kオパールリング、K18ルビー・サファイヤペンダント、K18ルビー・サファイヤピアスをK18オパール・ルビー・サファイヤ・ダイヤリングにリフォーム

 WG14KオパールリングとK18ルビー・サファイヤペンダント、K18ルビー・サファイヤピアスの石を使いリング(K18)へのリフォームの依頼

 デザイン画を数点描き、結果メレーダイヤ(0.15ct/6p)を追加して創るデザインに決まりました。

    (写真左 リフォーム後のリング  写真右 デザイン画)

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2006年11月27日 (月)

ルビーをペンダント、トルコ石をリングに

 ルビーのルース(裸石)をペンダントに、そしてトルコ石のルースはリングにとのオーダー

 両方ともデザインはお客様とコラボレイトして制作しました。

 ペンダントはK18で表面は艶消し(ヘヤーライン仕上げ)で仕上げました。

 リングはダイヤ(0.328ct/16p)を追加してK18にて創りました。

   (写真左 K18トルコ石・ダイヤリング  写真右 K18ルビーペンダント)

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2006年11月 9日 (木)

Ptサファイヤ・ダイヤリングにリフォーム

 お客様の使わなくなったイヤリング、ペンダント、リングに留まっていたダイヤ、サファイヤを使いプラチナでリングへのリフォーム

 デザイン画を5点描きその中でお客様に選んでいただきました。

       (写真左 リフォーム後のリング 写真右 デザイン画)

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2006年10月15日 (日)

Ptダイヤリングをリフォーム

 御主人が奥様にプレゼントされるということで御主人がはめていたPtダイヤリングをリフォーム

 デザイン等は普段使いのできるオーソドックスなデザイン(お客様の指示)でダイヤを彫留め(タガネで地金を彫り、ツメをおこして留める技法)の専門の職人さんに依頼して留めてもらいました。ダイヤを留めてあるツメがちゃんと球状になっていてリングをはめていてもツメが何かに引っ掛かったりすることもないと思います。リングは使用頻度にたえれるよう厚みをもたせ(この辺が手作りのイイところ)、指なじみがいいように内側は丸みをもたせてあります。

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