K18マリッジリング(結婚指輪)
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他店で買われたダイヤのリングのサイズが合わなくなってきたのでサイズ直しとそのダイヤリングの腕の部分に(少し寂しいから)メレ・ダイヤを入れて欲しいとの注文を受けました。
リングの腕の幅と厚みから1/30ctのダイヤを使い個数はリングを指に、はめた時に見える部分にということで両サイドに5個ずつ合計10個使うという前提で見積りを出しお客さまに了解を得て仕事に入りました。(最終的にダイヤは0.328ct/10p使いました。)
まずリングのサイズ直しをしてから、ダイヤを留めるために下穴を開けます。間隔はダイヤが留まった時にダイヤどうしがぶつからないよう(ぶつかったりすると彫留めの時にダイヤが欠けたりします)、留まった時、ダイヤどうしの間隔に隙間が余り空かないよう注意しながら下穴を開けてきます。(また余り間隔を空けすぎるとダイヤが留まった時に豪華には見えません。)
下穴を開けた後は彫留めの職人に留めてもらいました。
彫留めのイイ(綺麗な)ものは、まず、留める石にしっかりと爪がかかっているのはもちろんの事、細かい事ですが爪がちゃんと(バリもなく)球状になっていているものです(留める石の大きさと爪の大きさのバランスもあります)。バリがあったり爪の部分が変につぶれてたりするとリングをはめてるときに物に引っ掛かったりします。最悪爪が起き上がって石が外れたりします。そして、欲をいえば、石のテーブル面のカットが一定方向揃えて留めてあれば完璧です。私がいつも依頼する彫留めの職人さんはその点、こちらから何も言わなくてもきっちりとこなす安心して彫留めの依頼をだせる腕のいい職人さんです。(感謝しています。)おかげで、お客さまにもリングが大変豪華になったと喜んでいただきました。
(写真 左 下穴を開けた状態のリング 写真 右 完成後のリング)
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2本のPtダイヤ立爪リング(ダイヤ-0.53ct,0.39ct)のダイヤを使いペンダントとリングへのリフォーム。
デザイン等(0.53ctのダイヤはペンダント、0.39ctのダイヤはリング)はお客さまの指定により作りました。ペンダントは写真ではちょっと判りにくいですが平面的にならないように腰張りをして高さを持たせました。(この辺は作り手のセンスが問われる部分です。)チェーン部分ははお客さま持参のネックレスを使用しました。Ptはダイヤを外したPtリング(2本)の地金を使用しましたが少し余り(当店では地金の買取はしていないため。)お客さまに返却いたしました。
( 写真 左 リフォーム後のペンダント 写真 右 リフォーム後のリング)
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WG14Kエメラルドリングのエメラルド(0.41ct/1p)とK18ダイヤリングのダイヤ(0.18ct/1p,0.346ct/17p)を使いリングへのリフォームの依頼。
デザイン画を描く段階では、まだお客さまはリングをPtかK18で作るか迷っていらしゃたのでデザイン画はPtのつもりで描きました。デザイン画の中から気に入ったのを選んでいただいた段階でK18で作ることに決まりました。地金はダイヤを外したリングのK18に当方の地金を追加して作りました。また、エメラルドがあまりリングの幅から飛び出ないほうがいいというお客さまの要望で石の向きを少し変えました。
エメラルドはある程度の硬度はあるのですが欠けやすい石ですので制作過程では慎重に扱い、最終的の石留めの時には他の石を留める時以上に気をつけて留めました。(エメラルドの時は本当に神経を使います。)
(写真 左 デザイン画 写真 右 リフォーム後のリング)
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Ptダイヤ立爪リングのダイヤ(0.16ct)とPtを使いエンゲージリングへのリフォーム
お母様から譲り受けたPtダイヤ立爪リングをリフォームしてエンゲージリングとして使いたいという事で 二人でみえました。
今回はお客さまが描いてみえたデザインのように、アクセントとしてピンクダイヤ(無色透明のダイヤより価格は高いです。)をサイドに1個使って作って欲しいとの注文をお受けしました。ピンクダイヤの大きさはある程度、リングの形を制作してから全体のバランスをみて0.025ctのピンクダイヤを使いました。ダイヤを留める前にサイズ確認も兼ねて一度お客さまに見ていただきました。
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インドで買われたK18(?)ダイヤリングのダイヤ(0.68ct/1p、0.47ct/8p)を使いエンゲージリング(婚約指輪)として使うためにPtダイヤリングにリフォームの依頼を受けました。
デザインはお客さまの指定のデザイン(センターのダイヤは4本爪で留め、サイドのダイヤは彫留め)で創りました。お客さまとの最初の話では両サイドのダイヤは2個ずつ使い4個余らせるイメージでいらっしゃたのですが、当方で、変に余らせるより全部使ったほうがリングを指にはめて上から見た時にリングの腕の部分の地金の部分が見えなくて(ダイヤばかり見えて)豪華にみえるんじゃないかな?とアドバイスをしました。結果、ダイヤを余らせる事なく全部使うことになりました。(出来上がりのリングを見て前のリングより華々しくなりお客様には大変喜んでいただきました。)
お客様は指の細い(#7)方でしたので、(ダイヤが大きいので)全体にごつくならないよう、石枠の高さ、リングの腕の部分の厚みなどに気を配りながら可愛らしくなるように制作しました。今回は、リフォームをお受けしてから納期までの日にちが10日位しかなく、彫留めの職人さんには普段は1週間位みないといけないのですが無理を言って早く留めてもらいました。(居崎さん、ありがとう。)
また、お客さまがある程度形が出来上がった時点で御覧になられたいということで彫留めにだす前にサイズ確認も兼ねて見ていただきました。
(写真 リフォーム後のリング)
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Pt・K18ダイヤリング(ダイヤ-0.604ct/1p)をPtダイヤリングへのリフォーム
お客さまの結婚20周年を記念しての、婚約指輪(Pt・K18ダイヤリング)をPtを用いてのリングへのリフォームの依頼。
お客さまに色々お話を伺い、デザイン画を5点ほど描きました。その中で左右非対称のほうがいいということで下記の写真のデザインに決められましたが少し寂しいということでダイヤを足してほしいというお客さまのご要望でメレ・ダイヤを加えました。メレ・ダイヤをどこに入れるか?などはリングの形がある程度できあがってから最終的にはお客さまに決めていただきました。メレ・ダイヤは0.36ct/18p入りました(彫留めで留めました。)。
大変豪華になりお客さまにも喜んでいただきました。最初のリングに使ってあったK18はお客さまに返却させていただきました。
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K18ムーンストーン・ダイヤリング(ダイヤ-0.02ct/2p)とダイヤが1個外れて無くなっていたPt一文字ダイヤリング(ダイヤ-0.23ct/4p)のムーンストーンとダイヤを使いK18でリフォーム。
お客さまの普段使いできて石を留めてる爪が引っ掛からないようにというご要望(こういうご要望は結構多いです。)でデザインを数点起こしました。ムーンストーンは爪留めだと、どうしても長年使ってたりすると爪が起きてきてしまい引っ掛かたりしやすくなるので覆輪留めにしダイヤは彫留めにしました。また、ムーンストーンの石枠も石自体が高さがあったので低く作りました。
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Pt翡翠・ダイヤリングのリフォーム
奥さまが使わなくなったPt翡翠・ダイヤのリングをご主人様が男性用にして使いたいという事でリフォームの依頼を承りました。いつもならデザイン画を数点、描いてお客さまに見せご相談するのですが今回は「デザインはおまかせします。」というお客さまの要望で(お客さまが気に入られるかプレッシャーが掛かりました)、直接創り始めました。
地金は預かったリングのプラチナに当方のプラチナを追加し、翡翠は覆輪留め、ダイヤは彫留めで留めました。リングの内側は抜かないで欲しいという要望でムクで作りました。リングの幅が広くなるので念の為、途中(石を留める前に)サイズの確認だけはしてもらいました。
最終的にはお客様に気に入っていただきほっとしました。ありがとうございました。
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